東京都でガス代が高いと思ったら、節約だけじゃなくガス会社切替えをおススメ!

東京都

東京都で家計の光熱費を何とか減らしたい!

こう思われている方が、非常に多くなっています。
プロパンガスは都市ガスよりも高いので、節約がうまくいかないことが多いです。
「先月に比べてあまり使ってないけど、それでもまだ高い…」と悩んでいる場合は、節約の方法を見直してみましょう!

東京都で家計に占めるプロパンガス代を節約しよう

毎月のプロパンガスにかかる料金を「高いものだから」と諦めていませんか?

プロパンガスにかかるお金を節約できれば、奮発して家族でスキ焼にしたり、ちょっと高いお寿司が食べられたり、貯金して家電を買い替えたり、マイカーの買い替え資金にしたりと、生活を少し良くできます。意外と簡単に節約できるので、今日からはじめてみてください。

プロパンから都市ガスへの切り替えは簡単ではない!

ただ「プロパンガスよりも都市ガスの方が安いなら都市ガスに切り替えればいい」という単純な話ではありません。確かにプロパンガスより都市ガスの方が料金が安いですが、都市ガスに切り替えるにはガス管を自宅まで引く必要があります。

工事に10?15万円かかってしまうこともあるので、元を取るのに数年かかります。10年以上住み続ける家なら検討する価値はありますが、引っ越しを考えているならやめておきましょう。

ガス料金の支払い方法をクレジットカードに変えるのもおススメではない

またガス料金の支払い方法をクレジットカードに変えるのも、おすすめできません。クレジットカードに変えると割引というサービスをしている会社はないですし、カードの還元が0.5?1.5%という割率なので、その分料金しかお得にならないです。

この還元率では劇的に安くなりません。誰でも簡単にできて、もっとお得になる方法があります

東京都で具体的なプロパンガス代節約方法には大きく2つの方法

人によってプロパンガス代を節約するやり方は違いますが、大きく分けて2つあります。1つは多くの人がすでにやっている方法です。もう一つはハードルが高いと思われている方法です。

1)毎日の調理やお風呂での節約

毎日の生活でプロパンガスを使うのは主に調理の時と、お風呂の時です。

この2つでコツコツ節約すれば、料金は安くなります。
どんな方法があるのかはページの↓下の方↓で説明しますが、さまざまな家庭が試行錯誤して料金を抑えています。

2)プロパンガスの会社を安いところに変えてしまう

一度契約したら、プロパンガスの会社はずっと同じところという人は多いです。でも料金が会社によって違うことをご存じですか?

契約している会社を変えるだけで、毎月数千円、年間にすると数万円の節約になることもあります。

契約している会社を切り替えるのは抵抗があるかもしれませんが、オンラインのサービスを利用すればはじめて切り替える人でも簡単にできますし、節約できる金額を考えるとやってみる価値が十分あります

ガス会社切り替えを無料で検討してみる

東京都でプロパンガス会社を切り替える方法

「東京都でプロパンガスの会社を変えるなんて面倒そう」と誤解している人が多いですが、実は簡単です!
でもその前にプロパンガスの基本的なことを知っておきましょう。

1)なぜプロパンガスは都市ガスより高いのか

そもそも都市ガスよりもプロパンガスがどうして高いのか、疑問に思ったことはありませんか?

都市ガスは、つい最近まで公共料金なので法的に料金がある程度決められていました。会社ごとに自由に料金を設定できませんでした。

でもプロパンガスは、会社ごとに自由に顧客に請求できる料金を決められます

道路下のガス管を通って自宅に届く都市ガスと違い、プロパンガスは自宅まで人の手でガスボンベを運びます。ボンベを変えるたびに運送費や人件費がかかり、その上点検や検査などもあります。

また自宅に届ける前の段階でも都市ガスよりもコストがかかります。都市ガスはガスが輸入されてくる工場から供給所までは、各家庭までと同じようにガス管で運ばれます。プロパンガスは輸入してから充鎮所までトラックでの運送です。こうした人件費などを差し引いても利益が出るように高くしています。

また料金システムも都市ガスと違って、運送費や点検費などの基本料金に、ガスを使った分の重量料金が上乗せされる仕組みになっています。運送費や点検費がない都市ガスよりも高くなるのは、ガスの届け方が違うからですね。

しかもプロパンガスの最初の工事費は自社負担とかかれていても、毎月の料金に上乗せされているだけなので、結局契約者が払っているというカラクリがあります。都市ガスは敷地内にガス管が来ていれば、相場は1m1万円くらいで工事してもらえます。

2)会社によって価格設定が異なる

自由に料金を決められるから、少ない契約者数でも利益を出すために料金を高くしている会社が多いです。

プロパンガスの料金は
会社によって違う!

プロパンガスは季節ごとに平均料金が違います。季節ごとの平均料金を知っておけば、安い会社を探しやすいのでヒントにしましょう。

・春と冬が7,000円代
・夏と秋は5,000円代
・従量単価は500円くらい

従量単価は季節は無関係ですが、暮らしている地域ごとに値段が違います。
従量単価が少し高いところでは600円くらいのところもあります。
安いところは関東地方に多く、400円代になっています。

従量単価が700円代の会社は料金が平均よりもかなり高いです。
こうした著しく高い会社を契約しているなら、もっと安い会社に切り替えれば大幅な節約になります。

都市ガスに比べると、プロパンガスの料金は平均で月間4,000円高いです。

年間にすると50,000円くらい都市ガスよりも高いことになります。これでは家計を圧迫してしまいますよね。
関東地方では戸建てで1,500円くらい、賃貸で1,800円くらいです。この料金は平均値なので、もっと高い会社もあります。

そしてプロパンガスの料金が平均値でも、安心してはいけません。
プロパンガスの会社は相場料金を結託して高めに設定していたことがあります。
昔の話なので今はもうありませんが、平均がまずそもそも高いことは変わっていません。

平均の半額以下だと安い料金といえるので、半額くらいのプロパンガス会社を探して、切り替えましょう。

3)安い会社に切り替えれば一気に安くなる

都市ガスと同じで、プロパンガスはどれだけ使ったかで料金が決まります。
重量単価では100円程度の違いが、月間20平方メートル使うと2,000円の違いになり、年間で24,000円の違いになります。

重量単価では100円程度の違い
⇒ 年間で24,000円の違い

従量単価の安い会社に契約できれば、格段にガス代を浮かせられます。
1年間安い会社のガスを使って節約して、家族で美味しいものを食べたり、翌年に温泉旅行に家族みんなで行くということもできてしまいますね。

ガスをあまり使わないようにして、コツコツ節約する方法でもがんばれば年間1,000円代?2,000円代の節約になります。しかし旅行に行けるほどの結果は出ません。

節約で頑張っても
年1,000~2,000円

電気や水道と同じようにガスもライフラインなので、「プロパンガスも料金が一定」と誤解している人は多いですが、会社によって料金に大きな差があります。安い会社への切り替えは一度手続きをすれば済むので考えてみてください。

4)どこが安いか調べる方法

平均の料金が分かっても、プロパンガス会社の公式サイトをひとつひとつ検索して料金を比較してとなると、とても面倒ですよね?

プロパンガス会社のほとんどは料金プランを公開していないので、電話やメールで問い合わせる手間もかかります。

でも携帯会社の料金比較サービスのように料金比較サービスがあるので、利用するととても簡単です。あなたの代わりに近所の会社を検索して、料金を教えてくれて、比較までしてくれます

日本全国にプロパンガス会社は2万社以上あります。
自力で自宅の近所の会社を調べて、料金やサービスの特徴も自力で比較するのは根気が必要です。料金の比較サービスや、さまざまなプロパンガス会社を一括で見積もりできるサイトを活用しましょう。

いらなくなった家電を売る時も、新しくインターネット回線を契約する時も、いくつかのサイトで料金を調べて比べますよね?
それと同じように多くの会社があるプロパンガスも比べて、安い会社に変えるのは当たり前になってきています。

料金比較サイトでの手続きは、物件はマンションか戸建てか、今住んでいるか・引っ越し先か、住所、使用状況、連絡先などを入力するだけです。
メールで見積もりを受け取れるので、窓口に行かなくても大丈夫です。

時間がなくてもオンラインで申し込むだけで比較してもらえるだけではなく、自宅の近くにあるかどうか、不当な料金の引き上げをしないかなど具体的な条件で選ぶこともできます。簡単な操作で使えるので、まずは見積もりを受け取ってみてください。

ネットで申し込めて
見積もりはメールで
受け取れる!

どこが安いか、どれくらい安くなるかオンラインで調べてみる

5)ガス会社切り替えの具体的な手続き

比較サイトで見積もりを受け取って安い会社を発見したら、プロパンガスの会社を切り替えます。これが面倒で切り替えを考えることもしなかったという人は多いですが、実は簡単です

いろんなところに問い合わせのメールを送る必要もないので、はじめて手続きする人でも不安なくできます。ここからはプロパンガスの会社を切り替える方法をお話していきましょう。

旧ガス会社の解約

契約している会社を切り替えるという場合は旧ガス会社を解約して、新ガス会社を契約するという流れをイメージしますよね?
スマホのように自分で解約が必要と誤解している人は多いです。

でも実際には新ガス会社に契約すると委任状を書きます。
委任状を書けば、旧ガス会社の解約手続きは新ガス会社にやってもらえます。新しく契約する会社と委任状を結び忘れてしまうと、自分で解約手続きをすることになってしまいますので注意しましょう。

委任状を出せば、
代わりにやってくれる

委任状は契約書とは別なので、委任状を結んだからと言って必ずそのガス会社と契約しないといけないわけではありません。委任状を受け取った旧ガス会社は、切り替えを7日後に行うのが暗黙のルールになっています。

委任状を出しても7日間は、切り替えを取り消すことができます。もし会社を切り替えるのが不安になってきたら、解約を取り消しましょう。

旧ガス会社に解約したいと伝えると継続して欲しいといわれるのではないかと心配になるかと思いますが、あなたの変わりに新しい会社に解約の手続きをしてもらえて中断もできます。

ちなみに旧ガス栓を閉める時は、ガスメーターまであなたの案内なしでも行けるなら立ち合いの必要がありません。またマンションをはじめとする集合住宅の場合、管理人さんが立ち会ってくれたらあなたの立ち合いはいりません。

どんなサービスでも解約する時は引き留められるのが心配ですよね。でもプロパンガス会社は全国に協会があったり、法律や規定があったりするので、無理な引き留めをされる心配はありません。

新会社との契約手続きと切り替え工事

新ガス会社と契約するためには、まず見積もりを依頼して自宅に来てもらいます。
料金はいくらになるか、ガス管の設置工事費やガス機器の購入なども一緒に出してもらいます。

あとは契約内容を確認して書面で契約をするだけです。ただせっかく切り替えた新ガス会社でも、契約後に料金を自由に変えられるので、不当な料金にされないか不安ですよね。

そういう場合は、無料相談サービスの「ガス料金見積もり保証」をはじめとする無料保証に入っておきましょう。もし不当な料金に引き上げされることになった時に、対応方法を教えてもらえます。

無料保証に入っておこう!

プロパンガス会社を違い会社にするには基本的にオンラインでの手続き、自宅で見積もり、ガス開栓の立ち合いだけです。
面倒くさい手続きもありませんし、区役所などに行って用意しないといけない書類もありません。住所や電話番号を書類に記入するだけです。

見積もりもガス開栓のときも、あなたのスケジュールに合わせて日程を組めるので、忙しい人でも無理なく契約を進められます。
複雑な手続きや分かりにくい書類は苦手という場合でも、対面で不安に思っていることを聞けるので安心です。

家でガス開栓の立ち合い

水道や電気の場合は立ち会わなくても勝手にやってもらえますが、ガスの開栓は立ち合いが必要です。30分くらいの開栓作業と点検作業に立ち会ってください。

ガス開栓と点検はガスがきちんと使えるかを確認するので、コンロやファンヒーターなどガスを使う機器を用意しておかないといけません。引っ越し前でガスコンロがまだ届いていない状態だと、ただしく火がつくか点検できないので、後日もう一度立ち会う可能性があります。

この立ち合いは、忙しい場合は代理人でも問題ありません。

でも旧ガス会社のガス栓を閉じるのと違い、ガスコンロなどの点検があるので、マンションなどの集合住宅で管理人さんが立ち会うことはできません。知り合いや友人で都合のつく人に契約者本人が頼みましょう。

スマホをオンラインで乗り換えする時でさえ、今契約しているキャリアの公式サイトから手続きをして、新しく使うスマホ会社の公式サイトから手続きするという手間があります。
オンライン手続きが苦手な人には大変な作業ですが、プロパンガスはオンライン手続きも、書面手続きも簡単です

東京都でプロパンガス会社切り替えの注意点

ガス会社を切り替える時に気になるのが違約金ですよね。
スマホのように条件によっては違約金を支払う必要もあります。
ただ違約金がいるのは、契約書に書かれている場合だけです。特に違約金の記述がないなら、請求されません。

また違約金について書かれている場合でも、新ガス会社が肩代わりしてくれることもあります。
契約前の見積もりの段階で確認しておきましょう。
万が一、確認しないで契約してしまった場合でも相談してみると肩代わりしてくれることもあります。

プロパンガスの違約金に関しては、一般社団法人 全国LPガス協会によって違約金の金額が平均額を上回るようであれば、上回った分の金額は無効にできると定められています。
言い値の違約金を支払う必要はないので、安心してください。

プロパンガス会社との契約はクーリングオフ出来る条件もあります。
例えば領収書を見せた上で「今の会社よりも料金が安くなる」と言われて契約したのに、契約してすぐに値上げされてしまい、元の会社よりも高くなった時です。

また本契約にはならない仮契約と聞いていたのに、契約してみたら最初から本契約扱いだった時です。
この場合もクーリングオフができます。ただ契約前からあまり変わらないと分かっていて契約したけど、結局変わらなかったなど、プロパンガス会社に落ち度がない場合はクーリングオフできません。

旧ガス会社解約の委任状を送ってから、実際に解約するまでの期間もクーリングオフです。どの会社にするか迷っている場合は、有効活用しましょう。

カンタンにガス会社切り替えてみる

家で出来るガス代節約方法

ここからは、家できる節約術を解説していきます。
まずは毎日の生活で、コツコツできる節約術を試してみましょう。

もうやっている方法があってもやり方が間違っていたり、予想していたよりも節約できていたりすることもあります。毎日やっている節約術をしっかり見直してみてください。

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1)キッチンで節約

ガス代を節約するのに、一番効率がいいのは節水することです。
プロパンガス使うのは75%くらいが給湯器です。お湯を使う量を節約すると、ガス代も水道代も一緒に節約できます。

水道代は2人家庭までは、一人当たり月間1,300?1,600円します。
でも3人以上の家庭だと一人につき400円くらいしか使っていません。意外とひとり分の水道代を減らすのは簡単なんです。

キッチンの蛇口に「節約コマ」をつけてお湯が出る量を半分くらいに減らすのがおすすめです。水道のバルブを六角ペンチなどで回して蛇口部分を取り外したら、中に入っているゴムや樹脂の輪を取り出して節約コマにしましょう。

画像出典元:東京都水道局

・普通に26℃のお湯を5分間出すと、約60リットルで約26円
・節約コマで26℃のお湯を5分間出すと、約2.5リットルで約11円

節約コマは5年ごとに変えないといけませんが、普段はふつうに水道を使うだけでいいのでガス代を押さえるのはとても楽です。

水が出る量を減らせば、その水を温めるために使うガスの量も減らせます。10分間の洗い物で30円ガス代を減らせる場合もあります。これを毎日3回繰り返せば、2,700円以上浮きます。

また汚れが軽く落とせる食器や、暑い日の食器洗いはお湯ではなく水を使いましょう。
熱湯で食器洗いをすると汚れがすぐに落ちますが、頑固な汚れがついている食器だけまとめておいて、軽い汚れの食器を先に水で洗い、最後に熱湯でまとめ洗いするのがおすすめです。

もちろん水道代も月間3,000円くらい節約できると見込めるので、光熱費全体の節約になりますね。節約コマはホームセンターや通販で1,000円で買えますし、水道局でタダでもらえます

タダでできる節約術は他にもあります。

例えばガスコンロをこまめに掃除しましょう。
ガスコンロを掃除しないとバーナーというコンロの火が出る穴に汚れが溜まってしまいます。

料理をしている最中にこぼした食材のカスや拭きこぼしの汚れなどでバーナーが塞がれると、ガスを多く出さないと火が鍋に届かなくなります。ずっと放置していると、無駄にガス代を使ってしまいますね。

こまめにガスレンジを掃除する以外には、電子レンジで代用できる野菜の下茹でなどは電子レンジでやる、鍋の輪郭からコンロの火が出ないように調節するなどが大切です。

麺類を茹でる場合も電子レンジを使ったり、あらかじめ電気ポットで温めたお湯を鍋に入れて茹でたりすることでガス代を押さえられます。料理に関するガス代を押さえる方法はたくさんありますし、簡単に調べられるのでどんどんリサーチしましょう。

他には圧力鍋を使って火にかけている時間を減らしたり、落し蓋を使って弱火で調理したりしましょう。
調理に使う鍋は小さいものにして火を小さくするよりも、大きな鍋にして複数の調理を同時にした方が節約になります。大きな鍋は熱伝導がいいので食材に火が通りやすくなります。

ガスは着火の時に一番消費するので、100円均一の調理グッズなどを活用して、着火してから消すまでの間にいくつものおかずを調理してしまいましょう。
毎日の調理方法を少し工夫するだけで、ガスの節約になります。コツコツ続けていきましょう。

2)お風呂で節約

給湯器が活躍するのは調理中とお風呂に入っている時です。
調理中よりも多くお湯を使うお風呂は節約の重要ポイントとしてよくメディアに紹介されていますね。一般的な節約できる方法でも、もちろんガス代を浮かせられます。

お風呂は大量にお湯を出すので節約は難しそうですが、ちょっとしたことで料金を押さえられます。例えばお風呂を溜める水量を一段階減らしたり、お風呂の設定温度を1℃下げたりしましょう。

特にお湯の量は身体を寝かせる感じで入浴すれば、いつもの半分の量でも全身が温まります。最初は我慢が必要ですが、慣れてしまえば問題なく入浴できます。

①お風呂のフタを活用

お風呂のフタを使えばお湯が冷めるまでに時間がかかるので、追い炊きがいらなくなります。
追い炊きで水温を1℃あげるために、ガス代が4円くらい必要です。

追い炊きは以下のような料金がかかります。

・1回 12円くらい(追い炊きは3℃上げるのが一般的)
・毎日1回 月間360円くらい
・年間 4,320円くらい

追い炊きはあまりガス代を使わないイメージがありますが、実際にはこまめに節約した方がいいですね。追い炊きは一回押しただけではあまり湯舟全体が温まらないので、何度も押してしまう人が多いです。

何度も追い炊きをやってしまう場合は年間で10,000円以上ガス代が高くなりますので、追い炊きを繰り返すのはやめましょう。

また家族でスケジュールを合わせられる場合は、間隔を空けずにお風呂に入れば節約になります。お風呂のフタを閉めたり、開けたりする手間もかからないので楽に節約できますよ。最初にお風呂に入る人は湯舟を溜めている途中で5分目まで溜まったら入力して、ちょうどいいところで止めるのを毎日繰り返していれば無理なく少しづつ節約できます。

またフタをいちいち閉めたり、開けたりするのが面倒という場合は保温シートを湯舟に浮かべましょう。保温シートはお風呂のフタよりも軽いので、小さい子供でも開け閉めがしやすいですよ。

特にお風呂のお湯の温度が覚めてきたら自動で作動する自動追い炊き機能があるお風呂はフタを使わないと、追い炊きをたくさんしてしまい、ガス代がかかります。

②20分以上のシャワーは、お風呂に入れる

20分以上シャワーを出しっぱなしにすると、200リットルのお風呂を入れるのと同じだけお湯を使ってしまいます。200リットルは一般的なお風呂の水量です。

・200リットルのお湯を入れる場合、ガス代は70円くらい
・シャワーは15分で済ませる場合、ガス代が52円くらい

シャワーが短い場合はお風呂に入るよりも、シャワーで済ませた方が安く済みますね。髪の毛を含めて全身を濡らして、まとめて洗ってまとめて流すとシャワーで使う水量も節約できます。

もしシャワーが長い家族がいるなら入浴にするか、使ってない時のシャワーを湯舟に貯めてもらって洗濯や掃除に使いましょう。かかるガス代は同じですが、そのまま流れてしまうシャワーよりもお湯を有効活用できます。

またシャワーヘッドを節水仕様のものに変えるだけでも、以下のようなガス代節約になります。シャワーヘッドは使っているうちに水垢で詰まってきてしまうこともあります。汚れた場合でも、変える時は節水のものを選んでください。

・シャワーの水量を30?40%節約できる
・シャワー1?3分間分を簡単に節約
・1分間分は1回で40円くらい、年間でひとり1,600円以上の節約

シャワーヘッドを使って水量を抑えるのは家族全員でやれば、5,000円以上の節約になることもあります。お風呂でできる節約は毎回お風呂に入るたびに気を付けないといけないものばかりですが、シャワーヘッドを変えるだけなので手軽に成果が出ます。
節水仕様のシャワーヘッドは1,000円代?2,000円代で売られています。

節水仕様のシャワーヘッドはきめ細やかなお湯が出るので、肌や頭皮に優しいというメリットもありますよ。他にも泡が流れやすいシャンプーやボディソープを使ったり、温かい日はお湯の温度を少し下げたりしてもガス代を減らすことができます。

ガス会社切り替えを検討してみる

③追い焚きを活用

お風呂の追い炊き機能は使い過ぎると、ガス代が上がってしまいます。でも1回目に一人しか入らなかった湯舟を数時間後に追い炊きで温めて入るという使い方なら、ガス代の節約になります。

・お風呂を入れる場合 月間で2,100円くらい(1回70円くらい)
・追い炊きする場合 月間1,000円くらい(1日1回使った時)

これだけの違いがあります。冷めたお風呂を温めるのにも1回30円くらいなので、定期的に活用するとガス代を下げられますね。

湯舟が冷めたら熱いお湯を足すよりも、追い炊きにする習慣がおすすめです。熱いお湯を足すと蛇口の近くしかお湯が温まりませんが、追い炊きなら全体的にお湯が温まりやすいです。

追い炊きをバランスよく活用すると、ガス代の節約になります。ただ24時間立っている湯舟はほこりや目に見えないゴミが入ってしまいますし、完全に冷めている湯舟を追い炊きで温め直すと、普通にお風呂を入れる以上にガス代がかかります。

前日に入れた湯舟に入ると表面に人の体から出た油が浮いていたり、雑菌が繁殖していたり

して健康にもよくありません。半日以上放置したお風呂を追い炊きで温めて入るなら、シャワーで済ませてしまいましょう。

ガス代の節約方法は、毎日のちょっとした習慣を変えるだけで結果が出ます。でも「こんな節約方法ならもうやってる」という人が多いはずです。毎日我慢したり、細かいことに気を付けたりして、やっと年間で数千円の節約では続けるのが辛いですよね?

ガス代を節約したいけど、細かいことを毎日続けるのは無理という人もいます。しかもプロパンガスの料金そのものが高いと、どれだけがんばって節約をしても高いままになります。

毎日調理や入浴のたびに気を付けているのに、結果が出ないと長続きしませんよね。

東京都で『ガス代節約」は限定的、大きく改善するには「ガス会社切り替え」

以上のように家で出来るガス代節約方法を説明してきましたが、努力の割には節約量は限定的です。

やはり、劇的な節約をするためには、プロパンガス会社を切り替えるのがおすすめです。
毎日コツコツ続ける習慣ではなかなか実現できない毎月数千円単位、年間数万円単位の節約が実現できるのは、契約している会社を切り替える方法です。

やっぱりガス会社を切り替えるのがお得!

ガス会社切り替えを検討してみる

ガス代をしっかり見直して貯金を増やしたい、毎月の出費を抑えたやりくりがしたいという場合は、料金が目に見えて下がる会社を見積もりし直しましょう。
用意するのが大変な書類もいらないですし、契約書も分かりやすいので、やってみる価値はあります。

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東京都でガス代節約するまとめ

ガス代の節約は使う量を減らす方法が一般的です。
今日から誰にでもできるので、多くの人がやっています。でもなかなか料金が下がらないことも多いので、プロパンガス会社を切り替える方法を検討してみてください。

まずはオンラインでいくつかの会社を無料見積もりをして、どれくらい安くなるのかを数字で確認してみましょう。

お得になる料金が分かれば、面倒に感じている切り替え手続きのやる気も出てきますよ!

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ガス会社切り替え地域情報

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